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一次試験の内容と変更点

今日は一次試験の内容について書きたいと思います!!

まず、航空大学校の試験は大きくわけて3つあります!(細かく言えば脳波があるから3.5かな?)それらは

①一次試験(筆記)
②二次試験(身体検査)
③三次試験(操縦適性検査•面接)

以上の3つです。
この中で点数が付いて順位がつくと言われているのが一次試験と三次試験。
そして航大においてはこの一次試験の点数がメチャクチャ重要です!
大事なことなのでもう一度言います

一次試験の点数がめちゃくちゃ重要です!

というのも、航大の最終合否は一次試験と三次試験の成績を合わせた上位72名が合格者となるわけです。
二次試験は単純に適合か不適合かを判断されるだけなので順位はつきません。
つまり一次試験を突破したからといって、筆記の点数がそれ以降の試験に関係ないかと言うと全く逆で、最終合否に最も大きく関わってきます!!

さて、前置きが長くなりましたが、その一次試験の詳しい内容は3つあります。(それぞれの対策は後日書きます!)

①総合Ⅰ  (100点)
②英語   (100点)
③総合Ⅱ  (150点)

実は僕の年から例年と少し変わった点があります!
順番に説明していくと、まずは

①総合Ⅰ
航大のホームページには

操縦士として必要な判断・処理能力(計算処理,空間認識,確率,資料の読取等)及び自然科学の基礎的知識についての試験をマークシート方式で行います。

と記載されています。
以前まではいわゆるCABと呼ばれているパズルの様な問題をひたすら解いていくという問題でした。
しかし、今年からはSPIテストのような問題が出題され、なんと最後のほうには簡単な物理の問題も少しでました!!
正直驚きました。総合Ⅱにはどんな難しい問題がでるのだろうかって。
でも、しっかり「自然科学の基礎的知識について」と書いてありました。これが恐らく物理の問題のことですね!

そして③総合Ⅱ
こちらも航大のホームページには

時事問題を含む社会常識及び数学(数と式,二次関数,二次方程式,三角比,三角関数,指数関数,対数関数,微分,積分,平面図形,ベクトル等),自然科学(気象,力学,熱力学,波動,電気と磁気等)の一般知識を問う試験をマークシート方式で行います。

と記載されています。
以前までは、いくつか選択肢の無い手書きで記入する問題がありましたが、すべて選択肢のある問題になっていました!
これもしっかり「マークシート方式」と書いてありましたね。
「波動」という項目も今年から正式に追加されたのかな?

今思い出せる変更点はこれくらいです!
航空大学校は非常に勉強熱心な学校なので常に研究を行い、最適な入試試験は何だろうかと模索しているので、試験内容も変わってくるんだと思います!
入学試験にまつわるレポートも航大のHPに書いてあるので、興味があったら是非見てみてください!

明日からは具体的な試験対策を書いていこうと思います!


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