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三次試験(概要と操縦適正)

こんにちは!今日はいよいよ航大の最終試験である、三次試験についてです!!

航大の三次試験は主に2つの項目を行います!
①操縦適正試験
②面接

これだけです!そして例年この時点で100人前後の受験者がいます。なので合格率は7割。これまでの試験の中でも最も通過率が高いですね!今日は①操縦適正試験について書いていきます!

・試験内容
至ってシンプルな内容でした。試験日の午前中にビデオを見て、飛行機の簡単な構造や操縦桿やラダーの使い方を教わります。このビデオは一回しか流されず、見終わったあとに質問もできないので集中して見てください!

・ポイント
ポイントは前回できなかったことをどう修正したかという点だと思います!僕は1回目、左右に若干ぶれてしまったので、2回目はそのブレを出さないように飛行機が傾き始めるまえにバンク(角度)を修正するよう心がけました。その時一緒に受けていた人に教わったのですが、プロペラ機は羽が回転するので、操縦桿をまっすぐにしていても勝手に左(?)に傾いてしまうらしいです。なのでまっすぐ飛んでる時も若干操縦桿を左に傾けて飛んだら真っ直ぐになりました!そういう様に何を気をつけて飛んでいるのかをチェックしているのだと思います!もちろんある程度試験内容をしっかりとこなす必要もあります。

・対策
イカロスとパイロット予備校でもコンピューターのフライトシュミレーターで練習はさせてもらったのですが、不安だったので錦糸町にあるFSシーマで練習をしました!コンピューターのシュミレーターだと操縦桿に重みがないのですが、FSシーマのシュミレーターにはしっかりと重みがあり、より本番に近い練習ができます!これまた2万円と高いのですが、10時から3時くらいまでみっちりと練習されてくれます!余談ですが、航大受験はお金がかかりますね。予備校やシュミレーターもやらずに、自力で合格する人は本当に尊敬します。僕なんな周りに便りっぱなしで。エアラインに入ってから恩返ししたいですね!

操縦適正試験に関してはこんな感じです!操縦適正は練習をすればするほど上手くはなると思うのですが、やりすぎもあまり良くないと思います。あくまで”適正”なので。どんな感じかなっていうのを把握する程度で十分ではないでしょうか!次は面接についてです!











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