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大変ご無沙汰しております。。

みなさん、お久しぶりです。

ブログの更新を長い間さぼっていました(T_T)

2月上旬に入学者の合格発表がありましたね!受かった方おめでとうございます!

残念ながら不合格だった方は、「情報開示」を要求して次に活かしましょう!

今日からまた、時間をみつけて更新していきたいと思うので宜しくお願いします^^
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質問回答

みなさん、お久しぶりです!!
更新が途絶えてしまい、申し訳ありません。予想以上に質問やコメントが多く、嬉しい限りです!
ここでいくつかの質問に纏めて答えます!

Q.日本航空の自社養成について(ジェームスさん)
日本航空に関しては、僕は一次試験で落ちてしまったので詳しいことはわからないのですが、内定は出ているようですよ!
国籍に関してですが、私が選考を受けている間で外国籍らしき方と会ったことは残念ながらありません。海外の自社養成(アメリカ)では、自社養成の募集要項に自国籍であることが記載されいました。日本の航空会社の規定などの詳しいことはわからないので、人事部に問い合わせしてみるのが確実だと思います!

Q.一次試験の基準
一次試験に基準値はありません!相対評価なので、何点とらなくてはいけないというこどではないです。逆を言えば、周りの成績に左右されるということですね。しかし、だいたいの目安はあります!僕の記憶が正しければ、総合2は6割の90点くらい、英語は近年問題が優しくなっているので7-8割、総合1はあまりわからないです。これくらいを取っていれば三次試験でも残れる点数だと思います!


Q.地方の方の勉強方法(ショウジさん)
航空大学校試験対策にはいくつか通信教育制度を行っている予備校がありますね!有名なのはイカロスとパイロット予備校ですかね。私はイカロスの通信教育ではない講座を受講していましたので、通信教育の内部まではわからないのですが私の考えるそれぞれの利点をあげてみます!
《イカロスアカデミー》
長い歴史(実績)
比較的安い受講料
模試受験

《パイロット予備校》
高い実績
e-learning
各種セミナーの充実度

などがあります。ご自身に合いそうな予備校を探してみてください!!どちらにしても最終的に合否を決めるのはご自身の努力です!合格目指して頑張ってください!

Q.数学物理が大の苦手なのですが、どうしたら良いでしょうか(典子さん)
まず初めに、不可能なんてことはありません!パイロットになりたい!そう思う強い信念が大事です。きっと航大に入ってからやエアラインに就職してからも数学物理は根底にある部分だと思います。ですので『航大に入るため』と思わず、『パイロットになるため』と思いながら励んでください!
とは言っても苦手なものは苦手で仕方ありません。特に数学や物理などは解説をみても、なぜその式をつかうのという考え方が浮かばないと問題を解くことができませんよね。なので航大専門の塾にいってみたり、普通の個別指導タイプの塾に通ってみるのも手だと思います。もし、受講料や土地柄の関係などで塾は厳しいということでしたら大学の教授、高校の先生や数学な得意な友人に尋ねるなどあると思います。つまり、近くでその分野が得意な人をみつけることだと思います!理想は教育者ですが、いなかったら友人でも全く問題ないでしょう!
苦手分野に取り組むことは辛いことだと思います。しかし、避けては通れない道です。どんな手を使っても克服し、合格をつかみましょう!頑張ってください!


募集要項

お久しぶりです!いつもブログを読んで頂いてありがとうございます!日々アクセスが増えててびっくりしています。
さて、今日ついに平成27年度の航空大学校募集要項が発表されましたね!ざっと見たところ去年とあまり変化は無さそう!東京の1次試験が巣鴨になったことくらいですかね。

私は去年この時期に勉強を始めたので、勉強を始める時期に遅すぎるなんてことはないですよ!!今まだ受験が不安という方も、3ヶ月あれば十分苦手分野克服できるはずです。何か疑問に思ったことがあったらどしどし質問ください!できるだけ早く回答します!

航大に入りたいという強い意志を持って勉強に取り組めば、絶対に叶うはずです!もちろん入学試験なので全員の希望通りに行くとは限らないですが、試験が終わって後悔はしたくないとおもうので、今の辛い時期はしっかりと耐えしのぎ、来年のこの時期に去年はよく頑張ったなと思えるように頑張ってください!

ブログの更新できなくてごめんなさい。面接のこととかも今後書くつもりなので、楽しみにしててください。

これは私事なのですが、先日受けた全日空の2次試験を通過したので今月、3次の身体検査に行ってきます!僕も頑張るので一緒にがんばりましょう!



三次試験(概要と操縦適正)

こんにちは!今日はいよいよ航大の最終試験である、三次試験についてです!!

航大の三次試験は主に2つの項目を行います!
①操縦適正試験
②面接

これだけです!そして例年この時点で100人前後の受験者がいます。なので合格率は7割。これまでの試験の中でも最も通過率が高いですね!今日は①操縦適正試験について書いていきます!

・試験内容
至ってシンプルな内容でした。試験日の午前中にビデオを見て、飛行機の簡単な構造や操縦桿やラダーの使い方を教わります。このビデオは一回しか流されず、見終わったあとに質問もできないので集中して見てください!

・ポイント
ポイントは前回できなかったことをどう修正したかという点だと思います!僕は1回目、左右に若干ぶれてしまったので、2回目はそのブレを出さないように飛行機が傾き始めるまえにバンク(角度)を修正するよう心がけました。その時一緒に受けていた人に教わったのですが、プロペラ機は羽が回転するので、操縦桿をまっすぐにしていても勝手に左(?)に傾いてしまうらしいです。なのでまっすぐ飛んでる時も若干操縦桿を左に傾けて飛んだら真っ直ぐになりました!そういう様に何を気をつけて飛んでいるのかをチェックしているのだと思います!もちろんある程度試験内容をしっかりとこなす必要もあります。

・対策
イカロスとパイロット予備校でもコンピューターのフライトシュミレーターで練習はさせてもらったのですが、不安だったので錦糸町にあるFSシーマで練習をしました!コンピューターのシュミレーターだと操縦桿に重みがないのですが、FSシーマのシュミレーターにはしっかりと重みがあり、より本番に近い練習ができます!これまた2万円と高いのですが、10時から3時くらいまでみっちりと練習されてくれます!余談ですが、航大受験はお金がかかりますね。予備校やシュミレーターもやらずに、自力で合格する人は本当に尊敬します。僕なんな周りに便りっぱなしで。エアラインに入ってから恩返ししたいですね!

操縦適正試験に関してはこんな感じです!操縦適正は練習をすればするほど上手くはなると思うのですが、やりすぎもあまり良くないと思います。あくまで”適正”なので。どんな感じかなっていうのを把握する程度で十分ではないでしょうか!次は面接についてです!











予備校

こんにちは! 今日は少し話題を変えて、予備校について書きます!

航空大学校受験の為の予備校を「航空大学校 予備校」で検索したところ、良く耳にするところが5つくらいヒットしました。予備校に行こうか考えている人は多いと思うので、どれにしようか迷いますよね!今回は実際に僕が通っていた2つの予備校に関して書きます。

①イカロスアカデミー
皆さんもご存知だと思う「月刊AIRLINE」を出版しているイカロス出版の予備校です!ここは航大だけではなく、管制官のための管制官試験やCA、GSなどの試験対策も行っています。なので同じ航空業界でも違う目標を持った人が集まる予備校です!僕はここに5月生として通い始めました。この予備校の優れている点は2つありますね!
1つはビデオ授業ではなく教室で行われる授業のため、行くたびに周りの勉強具合にモチベーションが上がり、やる気がでることです。航空大学校を目指す人は周りになかなかいないと思うので、一人で勉強というのは辛いと思います。しかし、イカロスへ行くたびに皆努力しているから俺も頑張ろう!って思えるような環境があります!
2つ目は出版社がバックにあるからか、営利的な活動が一切にないことです。僕は5月生で入学したので約15万円の授業料を支払ったのですが、それから2次対策と3次対策講座の際に追加料金は請求されませんでした。しかも、その講座もちゃんと医師の方を呼んでの講義や、CA講座で面接対策をしている講師の方の講座であったりとしっかりとした講座でした!もちろん3次試験の面接カードは何回も添削してもらいました!なのでコスパ最高です!
もちろん授業もしっかりとしているので、ご心配なく!

②パイロット予備校
ここは1次試験の時に、試験会場で代表がビラを配っていたことをきっかけに知りました!なのでお世話になったのは2次試験対策からです。2次試験対策は正直高いなという印象を受けました。たしか、3万円くらい。しかし、その値段にするだけの情報をきっと教えてくれるのだろうと思い受講した結果、期待通りの講座でした!パイ予備をおススメする点も2つあります!
1つは、e-ラーニングだという点です。パイ予備はe-ラーニング制度を採用しています。なので、全国津々浦々どこにいても授業を受けることができるのは、全国の航空大学校受験生にとって革新的だと思います!わざわざ予備校まで通う時間がもったいないという人にもいいかも知れません!
2つ目は、僕みたいな2次対策や3次対策から来る人もいるので、多くの人と出会えることだと思います!特に3次試験前日は全員で同じホテルに泊まり、翌日試験を受ける人と顔合わせができるので、リラックスして3次試験に望めました!さらに、面接カードをスカイプで無制限に添削してくださり、1月1日にも添削をしてくれました代表はもともと航空大学校の卒業生なので航空大学校のことをよく知っています!それだけに信頼できるのもポイントですね!


僕が行った予備校した紹介できませんが、もし予備校選びに迷ったら参考にしてみてください!


タグ:航空大学校 予備校

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